錦織圭が全米オープンテニスで初戦突破!!
彼は男子テニス界の第一人者、松岡修造氏のテニススクールに通い、才能を見出され、米国で修行し、メキメキと力を発揮。
2回戦の活躍もぜひ期待したいですね!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000115-sph-spo
錦織4大大会初勝利!第29シード撃破…全米オープンテニス
8月26日3時15分配信 スポーツ報知
◆全米オープンテニス第1日(25日、ニューヨーク ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター) 1回戦に登場した錦織圭(18)=ソニー=が、4大大会2回目の出場でうれしい初白星。昨年の16強で第29シードのフアン・モナコ(アルゼンチン)と対戦した錦織は、第1、第2セットをともに6-2で連取。第3セットは競り合いの末、5-5から2ゲームを続けて取られ5-7で落としたものの、勢いは衰えず、第4セットを6-2で取って押し切った。
日本男子が全米オープンのシングルスで勝ったのは1993年の松岡修造以来15年ぶり。4大大会では2005年の全豪オープンで鈴木貴男(高木工業)が果たしている。
錦織は4大大会初出場のウィンブルドンは腹筋の故障で初戦の試合途中で棄権。続く北京五輪でも初戦敗退していたが、今回は格上のシード選手相手に大きな勝利を挙げた。2回戦では世界ランキング100位のクロアチア選手と対戦する。
4大大会3連勝を狙う男子第1シートのラファエル・ナダル(スペイン)はビョルン・ファウ(ドイツ)にストレート勝ちした。
女子シングルスの中村藍子(ニッケ)は第29シードのシビル・バンマー(オーストリア)に4-6、2-6で敗れた。
錦織圭「うれしいが、まだ実感はない。最後は両脚がけいれんして、早く終わらせないと、と思って焦った」
中村藍子「シード選手が相手でもチャンスはあると思っていたので、力みから自分をコントロールできなかったのは残念」